京成バラ園 ローズフェスティバル2017

京成バラ園へ行ってきました。
電車でのアクセス
東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅で降りてひたすら線路沿いに歩いて20分(バスもあり)
京成八千代台駅から日にち限定で無料シャトルバスあり

入園料
春バラシーズン(5・6月)は大人1200円シニア・障害者 900円 小・中学生 200円 小学生未満 無料
前売り電子チケットや期間限定の割引が各種あります。
今回は大人券が300円引きになる電車割を利用しました。
5月6日(土)~6月12日(月)京成線「八千代台駅」、東葉高速鉄道「八千代緑ヶ丘駅」「八千代中央駅」のいずれかで下車で適用
チケット売り場で電車割でと告げICカード利用歴が確認されればOK。

京成バラ園 園内

この日は日差しが強く暑くて帽子と日傘は必須でした(園内で日傘の無料貸出のサービスがありました)
駅からの歩きですでにバテ気味…思っていたよりも遠く疲れました。
しかし園内へ入ると薔薇の量に圧倒され一面薔薇にテンションが上がりました。
5月末で少し盛りは過ぎていましたが、それでもすごかったです。
とてもじゃないけど1つ1つじっくり観賞できない規模。
全体的に見ると主張が強い色とりどりの薔薇たちが密集して咲き乱れているので庭園としては少し落ち着かない感じもしますが
京成バラ園の薔薇
しかし、ひとつひとつの薔薇達は花つきがとても良くボリューム満点で本当に素晴らしい。いろいろな薔薇を見比べるのが楽しかったです。
それに高さがあるので観賞しやすく香りも楽しみやすく、写真も人物と薔薇で綺麗に写せるのが良かったです。 憧れの薔薇アーチも至る所にあって素敵。

ガゼボと白バラ「ローズ ユミ®」が素敵な場所。やっぱり白薔薇は良い。
京成バラ園の愛のガゼボ

「ツル・ローズうらら」クリスマスツリーのような仕立て
まぶしいくらいのショッキングピンク。とっても可愛いけれどお家で育てるには派手そう…
京成バラ園のつるうらら

「アクロポリス ロマンティカ」
明るいピンクから薄いピンク、満開後は淡いグリーンへと色が変化する。色のコントラストが素敵

アクロポリスロマンティカ

「シュワルツマドンナ」ビロードの黒みがかった赤色がすごい好みの赤でした。
京成バラ園のシュワルツマドンナ

少し残念だったのは暑さと混雑で落ち着いて観賞とはいかなかった点。もっと時間をかけて楽しみたかったですが暑くて限界でした。
一応レストラン&カフェ、外にもベンチや休憩スーペースはあるのですが、やっぱりゆっくり観賞するなら曇りの涼しい日がベスト。

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